前夜から雪。除雪した路面は歩けるが、除雪していない歩道や森の中は10cm以上雪が積もる。道路沿いでオオアカゲラを見て、長靴を用意していないため森を歩くのをあきらめ、屈斜路湖の砂湯にオオハクチョウを見に行く。
砂湯は温泉が湧いているため、湖が結氷しないので、オオハクチョウが越冬している。ハクチョウ用のえさを売っているため、スズメ、カラス、マガモもそのおこぼれを貰って生きています。
オオアカゲラ
道路わきの林の朽木をつついていました。

この距離でアカゲラを見ること事態信じられません。横浜ならすぐに逃げていってしまいます。

強風雪にあおられるカラス。

ハクセキレイの若様です。この厳しい季節・こんな厳しい自然の中でよく1羽で頑張っています。

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オオハクチョウは食パンのミミを貰って元気一杯。1日中鳴き叫んでいます。こんなうるさい鳥はムクドリぐらいです。でも、ハクチョウなら嫌われません。


お腹が一杯、昼寝と羽づくろいをしております。

マガモ
不思議なことに、パンを食べずにオオハクチョウのフンを拾って食べています。

カワアイサ
結氷していない、水面で休んでいます。決して人の居る岸側には寄り付きません。
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